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食卓は戦略的に!


子どもを観察していると、こうすれば食べるのでは?と問題解決の糸口がつかめます。
もちろん失敗することもあるのですが、そのうち相手の手の内(?)が読めるようになります。

盛りつけは少なめに!
実際はもう少し食べられるだろうという、ちょっと少ないくらいの量で盛ってやってみてください。
そして全部食べたらほめちぎる、お替りを要求すれば喜んで応じてやる、ということを気をつけてやってください。
うちの子達は梅干やのりが大好きで、ご飯をお替りするときだけ、梅干やのりをつけてあげることにしています。
「しょっぱいからねー。お替りの時だけにしようね。」と言いつつ。これが非常にいい方法で、長女は梅干食べたさに、嫌いな野菜も半泣きしながら食べています。

好きなものを後に出す!

子どもがお腹をすかせて食事が待ちきれないとき、作りながら食べさせていることもあります。その時の失敗談は、好きなものから先に出してしまうと、それでお腹がいっぱいになるまで食べてしまったことです。「まだ作ってるからねー、これ先に食べてて」と、あまり好きではないメニューを先に出してやると、お腹がすいているせいでよく食べてくれることがあります。

かわいい食器を使う
長女の場合、星の模様の刻まれた透明のお皿におかずをいつも盛ってやります。食べているうちに底の星の模様がはっきりするのが楽しみのひとつらしく、「ほら、見て、星だよ」と自慢げです。


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